カビの胞子(ほうし)は空気中にたくさんいるのですから、もちらん、人間の体の表面にもたくさんついています。
でも、ついたからといって、すぐに病気になるわけではありません。それに、すべてのカビが病気の原因(げんいん)になるわけでもありません。
ですが、長いことふれていたり、体の中にたくさんはいってしまったりすると、病気の原因の一つになることもあります。
カビが引き起こす病気は主(おも)に、①アレルギー性(せい)疾患(しっかん)、②感染症(かんせんしょう)、③カビ中毒(ちゅうどく)の3つです。
~カビが成長(せいちょう)するようすを見てみよう~
マッシュポテトを作り、きれいに洗(あら)った透明なケースやタッパーに平らに入れます。・・・
カビの胞子(ほうし)は空気中にたくさんいるのですから、もちらん、人間の体の表面にもたくさんついています。
でも、ついたからといって、すぐに病気になるわけではありませ・・・
今から2500年以上前に書かれた旧約聖書(きゅうやくせいしょ)にも、カビの事が書かれている節(せつ)があります。つまり、そのころから、人間はカビとその被害(ひがい)のことを知・・・
「ダニ」というもの聞いたことがありますか?家の中のいろんなところに棲(す)んでいて、私(わたし)たちを刺(さ)したり、アレルギーを引き起こしたりする虫です。・・・
カビの胞子はとても小さいので・・・という話題が何度も出てきたよね。そしてこの挑戦状(ちょうせんじょう)3では小さな虫「ダニ」が出てきたよ。じゃあ、これらの大きさを比(くら)べると、どのようになると思う?・・・
空気中にはカビの胞子(ほうし)がたくさん飛んでいて、それが人間の体の表面にもたくさんくっつくんだよね。
だけど、その空気中よりも、もともとカビがたくさんいるのは土の中なんだ。・・・