病気やケガの時に病院でもらう薬の他にも、家においてある薬の中にもカビの活躍で出来た薬があります。
中国から渡(わた)ってきた伝統的(でんとうてき)な東洋医学の薬「漢方薬」。漢方薬は、体全体の調子を整えて病気と戦(たたか)うチカラをつけることを目的(もくてき)としていて、ほとんどが動植物を由来としています。
その漢方薬の中にも、カビの活躍によってつくられたものがあります。たとえば雷丸(らいがん)というカビの菌糸(きんし)が原料(げんりょう)のものや、カビにおかされて死んだカイコの死がいを材料(ざいりょう)とする漢方薬もあるんです。
~カビが変化していくようすを見よう~
※米麹、米の量(りょう)は、商品の注意書きに従(したが)ってください。・・・
みんなは抗生物質(こうせいぶっしつ)という名前を聞いたことがあるでしょうか?この抗生物質とは「病気を引き起こした細菌(さいきん)という生物を殺(ころ)すために、カビなどの別(・・・
空気中にたくさん浮遊(ふゆう)しているカビの胞子(ほうし)。では、人間の手の表面にはどのくらいのカビの胞子がいると思いますか? 親指のツメ位(くらい)の面積(めんせき)の・・・
病気やケガの時に病院でもらう薬の他にも、家においてある薬の中にもカビの活躍で出来た薬があります。
中国から渡(わた)ってきた伝統的(でんとうてき)な東洋医学・・・
実は、カビやキノコ、酵母(こうぼ)などを使って、食品の開発や、医学に役立てようという研究は、たくさん行われているのです。・・・
昔から日本の家は木造(もくぞう)でした。木は湿気(しっけ)が多いとゆがんだり、腐(くさ)ったりしやすいので、窓(まど)や戸を開け放って、風通しをよくしていました。しかしそれ・・・
地球上にいる微生物(びせいぶつ)の内、その36%がカビの仲間(なかま)だと言われているんだ。その数は、65000種類(しゅるい)から70000種類とも言われているよ。そして、技術(ぎじゅつ)が進歩して、顕微鏡(けんびきょう)の性能(せいのう)がよくなってきたことで、毎年・・・