カビとの共生(きょうせい)は大事ですが、家の中にはえてしまったら、取り除(のぞ)くしかありません。その時に、なにに注意したらよいのか、考えましょう。
大切なことは次のようなことです。
①胞子(ほうし)を飛(と)び散(ち)らせないようにすること。
捨(す)ててもいい物にはえてしまった場合には、そのままそっとビニール袋(ぶくろ)にいれて密閉(みっぺい)してから、ゴミとして処分(しょぶん)します。(地域(ちいき)のゴミ出しの規則(きそく)に従(したが)ってください)
②しっかり取り除(のぞ)くこと
壁(かべ)などに生えたカビが少量(しょうりょう)の場合や、表面的(てき)に取り除けそうな場合は、手で取り除きます。壁紙などに生えてしまったら、まずガムテープなどで表面を覆(おお)い、胞子が飛び散らないようにしてから、その部分を切り取ります。
③根を残(のこ)さない
薬剤(やくざい)を使って、根を残さないことも大切です。布(ぬの)やキッチンペーパーなどに消毒液(しょうどくえき)やカビ取り剤(ざい)をふきつけ、ふきとります。その時には十分に換気(かんき)ができる状態(じょうたい)で行いましょう。薬を使いますから、必(かなら)ず大人の人といっしょにやってください。
④最後(さいご)には、必ず乾燥(かんそう)させること。
ドライヤーをあてたり、外にだして天日干(てんぴぼ)しをしてしっかり乾(かわ)かしましょう。紫外線(しがいせん)もカビの嫌(きら)いなものの一つなのです。
~ワサビでカビを防(ふせ)ごう~
※ここではパンを使って実験していますが、餅(もち)でも同じ実験・観察が出来ます。・・・
ある調査(ちょうさ)結果(けっか)によると、世界の各地(かくち)から日本に来た外国人の実に90%以上(いじょう)が、「日本は自国より暑い」と答えているそうです。・・・
浴室(よくしつ)や洗面所(せんめんじょ)などにカビが生えてしまったら、取り除(のぞ)かなくてはなりませんね。また、カビを防(ふせ)ぐためにも、カビ取り剤(ざい)を使う事という・・・
人間は、カビがあると不快(ふかい)に感じ、カビが生えるのを防(ふせ)いだり、除去(じょきょ)したりしていますが、では、地球上からカビがすべていなくなれば、それでいいのでしょ・・・
日本の伝統的(でんとうてき)な家屋と現代(げんだい)の建物(たてもの)、どんな違(ちが)いがあるのでしょう?
素材(そざい)が変(か)わり、密閉性(みっぺいせい)があが・・・
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みんなは、カゼをひいた時や、学校で給食(きゅうしょく)の用意や掃除(そうじ)をする時には、マスクをするよね。
カビの実験(じっけん)をする時や、家で掃除をする時もマスクをする方がいいんだよ。・・・